BSF20RS ai ) 平成11年 4月14日(水) 担当 木内 寛
| テーマ | 脇山環境委員会 |
| 目的 | 近年、環境問題がいろいろな所で話題になっているが、この問題に対する持論は個人レベルで身近な、そして小さなことから活動していくことが大切であると考えている。今回、自分にとって一番身近な自然である脇山野営場を皆が大切に思うよう、また、環境について考えることが出来る場所にすることが目的である。 |
| 参加者
(役務) |
福岡20団 木内、福岡18団 早川
FRD会員の皆様 |
| 日程 | 平成11年3月20日(土)?21日(日) |
| 場所 | 脇山野営場 |
■活動報告
現在2つともまだまだ余裕があり、これからの研修所シーズンに向けての準備は完璧である。
今回ははるばる北海道は帯広畜産大から獣医の卵である早川先生をお招きしてコンポストを見て頂き、
「立派に管理しているな」とお褒めの言葉を頂戴いたしました。
今後の展開としてはハウステンボスでも使われている、コンポストに入れても分解する性質を持つビニール袋「ビオノーレ」
(昭和高分子製)を試してみたい。それと植樹。6月が植え時なので、ぼちぼち計画を立てていきたい。
今のところ考えているのは、コンポストで出来た肥料を使う物と、市販の肥料を入れた物、何も入れない物に分け対照実験
(懐かし!)を行いたいと思っています。
2、奉仕活動
今回は来る研修所シーズンに向け薪割りを行いました。空の状態から3分2までうまり、原口場長も大喜びでした。
作戦に参加された皆様一覧
福岡18団 平田
福岡19団 松清
福岡20団 藤原 本多 横山
春日 1団 城戸
飯塚 1団 川波
甘木 1団 早野 行武アドバイザー
どうもありがとうございました。いつもは20団の人ばかりに手伝ってもらってたけど、今回いろんな団から好きな時間に
脇山に来て奉仕し、夕食を囲んで参加者がいろんな話をする、とてもいい形が自然に出来ていたと思います。
よってこんな流れを目指して第2弾の計画をします。
集合 5月8日 11:00 脇山野営場
内容 奉仕(主に薪割りの続き)
タケノコ掘り
タイムスケジュール
奉仕活動、タケノコ掘り
13:00 昼食
奉仕活動
16:00 解散
募集 ホームページ上で
※取れたてのタケノコを使って昼食作ってくれる人募集!